会社案内

行動規範

「株式会社ホクレン油機サービス行動規範」

改定経過
制定 平成15年12月 8日
改定 平成28年 4月 1日

1.系統会社の一員としての事業活動
  1. 当社の設立趣旨に基づき、JA、生産者の負託に応え、信頼される事業活動に最善を尽くしてまいります。
  2. 基本理念を忘れることなく、お客様の立場に立って「庭先でのお付き合い」を基本に三位一体化(農協・ホクレン・当社)した事業を実行していきます。
2.法令等の遵守

 あらゆる法令を遵守するとともに、高度な企業倫理の確立を図り、模範となる企業を目指します。

「行動規範相談窓口」

 上司・先輩に相談できない、あるいは相談しにくい場合や、自部門・他部門を問わず法令に違反していると思われる事態に遭遇した場合には、以下のような社内の相談窓口に迷うことなく申し出てください。

 どの窓口も、相談者に不利益がもたらされないような十分な配慮を行い、公正かつ適切に対処します。

 相談は面談・電話・ファックス・Eメールなどいろいろな方法がありますが、特定の個人に対する誹謗・中傷を排除するため、匿名での相談は原則として受付しません。

  1. →職場のコンプライアンス・リーダー、同チーフに相談
  2.  社内におけるコンプライアンス実践のため、本社・支店毎に相談窓口として、コンプライアンス・リーダー、同チーフを定めています。

  3. →社内の各専門担当部署に相談
  4.  相談内容が複雑、あるいは専門的な場合など、職場のリーダー、チーフでは判断が困難な事柄については、本社の専門担当部署に相談して下さい。具体的には、以下のようにして下さい。

  ア、特定の事業に関すること    → 事業部(担当課)

  イ、総務に関すること       → 管理部(管理課)

    人事・労務に関すること

    経理・税務に関すること

    法律に関すること

    特定の部署に帰属していないこと、その他全般

3.責任ある事業、信頼される事業

 担当する業務に適用されている法令と社内諸規定の十分な理解に努め、それぞれの部門においてお客様に信頼される事業を行います。

4.地域社会との共生

 地域社会の発展に寄与し、地域社会との共生を目指します。

5.環境への配慮

 大切な地球環境を守るため、環境保全に努め、資源エネルギーの有効活用を図ります。

6.取引先への対応
  1. 取引先の機密情報に関しては、厳格に管理し漏洩することがあってはなりません。
  2. 取引先に対しては、社会常識の範囲を超えた贈物又は接待を行ったり、受けたりしません。
  3. 取引先に対して、優越的地位の濫用による不公正な取引の強要はしません。
7.政治家や公務員との関係

 適正な関係を保ち、健全で正常な官民関係を築くよう努めます。

8.不当要求、不法勢力への対処
  1. 不法勢力に接近したり、関係を持ったりしません。
  2. 不当要求、不法勢力からの攻撃に対しては、警察・司法当局と協力して対処します。
9.適正な職場環境の形成
  1. 適正で働きやすい職場の形成に努めるとともに、役員・社員は互いに尊敬、敬愛の情をもって接します。
  2. 業務の見直しや創意と工夫を重ね、合理的勤務状況の実現に努めます。
  3. 人事は適正に行い恣意的に差別することはしません。
10.迅速で主体的な行動
  1. 物事の判断、決議、行動は常に冷静かつ迅速を目指します。
  2. 従来の習慣等にとらわれず多くの知恵を出し、独創的アイディアの捻出に努めます。
  3. 大きな仕事や難しい仕事に挑戦し、自らの成長と進歩を図ります。
11.役員の率先垂範

 株式会社ホクレン油機サービスの役員は、この行動規範を自ら率先垂範し、社内への周知徹底とその精神の実現に努めます。

 この行動規範に反するような事態が発生した場合、役員自ら問題解決にあたり、原因究明と再発防止に努めるとともに、厳正な処分を行います。

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